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廃棄物って何?一般廃棄物と産業廃棄物

「ゴミ=廃棄物」を思われている方は多いのではないでしょうか?確かに一般的には同じ意味で用いられていますね。
私たちにの国には廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)というものがあります。簡単に言えばゴミを処分する為の定義(法律)です。もとは公害対策法の一つとして制定された法律です。廃棄物を適正に処理するだけでなく資源の有効利用推進の役割も与えられています。

その中で『廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう。(法第2条第1項)と規定されています。』

実は不要物事態があいまいなので廃棄物の定義には色々な説があります。そのためはっきりと定まっていないのが現状なのです。棄物の発生する問題や種類が多様化して複雑化しているため従来の法律では対応ができないため毎年のように法律の改正が行われているのですが新たな問題が顕在化するスピードは速く改正した法律でも間に合わない場合もすくなくありません。
また廃棄物処理法では廃棄物を「産業廃棄物」「一般廃棄物」に区分し産業廃棄物は排出事業者が処理責任を負い、一般廃棄物は市町村が適正処理について必要な措置を講ずると定められています。
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